株式会社四国水族館開発

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『綿津見の景』大型アクリルパネルを搬入しました。

2019年6月24日に、四国水族館で最も大きな水槽『綿津見の景(太平洋大水槽)』の大型アクリルパネルの搬入作業を行い、作業風景を報道関係者の皆様に公開しました。

この水槽のアクリルパネルは4分割で搬入し、後日、工事現場内で接着加工し1枚のパネルに仕上げられます。この日の作業は、4分割されたアクリルパネルのうち2枚をクレーンで吊り上げ建物内へと搬入しました。

大型アクリルパネルが吊り上げられている様子

1枚のアクリルの大きさは縦6.15メートル、横2.85メートルで厚さ395ミリで重さは8.2トン。目の前で吊り上げられていく様子は圧巻で、集まった報道関係者の皆様も息をのんで取材をされていました。

昨年の7月に起工式を執り行ってから、約1年。いよいよアクリルパネルを搬入というところまでやってきました。2020年3月のオープンを楽しみにして下さっている皆さまの期待にお応えできるよう、準備をして参ります。