株式会社四国水族館開発

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うたづ寺子屋で出張講座を行ないました

8月28日、宇多津町の小学4~6年生が参加するうたづ寺子屋で、松沢館長が出張講座を行ないました。

うたづ寺子屋事業は家庭・学校・地域が連携し、地域で子どもを育てることを目的に平成16年度より実施されています。地元に縁のある方が講師となり、郷土の歴史や文化、自然などの様々な講座(お話や体験)が開かれます。本日は宇多津町にある西光寺を会場に開催されました。

宇多津町にある西光寺

松沢館長の出張講座では四国水族館の館内イメージ画像をつかって、四国水族館の楽しみ方を紹介しました。また、「動物の形」をテーマに、様々な形をした魚が、どのように泳ぎ、どんな生活をしているのかを紹介し、体の形と生活スタイルの関係についてお話しました。松沢館長の専門であるウミガメの話も飛び出し、実際のウミガメの甲羅を触ったり、背負ったりといったハンズオンもありました。

講座の様子

実際にカメの甲羅を背負う子どもたち

参加した子どもたちは自分の町に新しくできる水族館に期待を膨らませ、海の生きものについて興味を持ってもらえた様子でした。

四国水族館では、子どもたちを対象に、地元の海にいる生きものや自然環境などを伝えていく取り組みを引き続き行っていきます。