2020.10.19
  • Facebookでシェア
  • Twitterでシェア
  • Lineでシェア

現在国内唯一の生体展示⁉イタチザメの展示を開始しました

イタチザメを屋外エリア水遊ゾーン太公望の景に搬入し、到着2日後には摂餌も認められたため、展示公開しています。

今回搬入した個体は85日に高知県沖で採集し、現地の海上生け簀で約2か月間畜養したのち、約4時間の陸上輸送を経て搬入したものです。イタチザメは水族館での展示は珍しく、長期飼育も難しいとされています。

体の表面にある特徴的な模様が非常に美しくまだ若い個体ですが、迫力ある姿をご覧いただき、四国の自然の豊かさを是非感じて下さい。

イタチザメ.JPG

【搬入したイタチザメについて】

展示水槽:水遊ゾーン 太公望の景

搬入日時:20201015日(木)1530分頃

全長:約140150cm

※生きものの体調により、予告なく展示を休止、または終了する場合があります。

【イタチザメ】

学名:Galeocerdo cuvier

英名:Tiger shark

全世界の熱帯〜温帯に分布。成長すると約5~6mになる大型のサメ。魚類だけでなく、ほ乳類、ウミガメ、水鳥まで食べてしまう悪食(あくじき)のサメとして有名です。

飼育が難しいサメでイタチザメを飼育している水族館は、国内では当館だけです(20201019日時点、四国水族館調べ)。

ページTOP