桜の季節にぴったり 「海の花だより~お花見展~」を開催 期間:2026/3/28(土)~4/12(日)
2026年3月28日(土)から4月12日(日)の期間、桜にちなんだ生きものを展示する企画「海の花だより~お花見展~」を開催します。

桜にちなんだ生きものを展示
本企画では、桜が見頃を迎える季節に合わせ、桜を想起させる美しい生きものを展示します。
サクラダイは、オスの体表に見られる白色の模様が桜の花びらを連想させることから、その名が付けられたとされています。ハナシャコは、丸く発達した捕脚の付け根を用いて、貝類やカニ類などの獲物に強力な打撃を与えることで知られています。その力強さに注目が集まる一方で、体色は淡い桃色を帯び、桜の花びらを思わせる美しさを有しています。
また、水槽周辺には桜の装飾を施し、お花見の雰囲気を感じていただける空間を演出します。水槽内で桜のように美しい生きものをご覧いただきながら、水族館ならではのお花見気分をお楽しみください。
【「海の花だより〜お花見展~」について】
- 展示期間:2026年3月28日(土)~4月12日(日)
- 展示場所:本館棟1階 瀬戸内ゾーン 豊饒の海の景前スペース
- 内容:桜を連想させる生きもの2種を1基の水槽(幅90㎝)に展示
- 展示予定種:サクラダイ、ハナシャコ

サクラダイ(左)、ハナシャコ(右)
※生きものの状況により予告なく展示変更、または終了する場合があります。


