昨年誕生した カリフォルニアアシカの子ども ついに「フィーディングタイム」デビュー!
2025年6月15日に誕生したカリフォルニアアシカの子どもが、このたび離乳の訓練が順調に進み2026年4月4日(土)より展示エリア「海驢の景」で実施しているフィーディングタイムにデビューします。
今回デビューするアシカは、昨年当館で初めて誕生したメスの子どもです。誕生の際、母親からの授乳がうまく出来なかったため、飼育スタッフによる人工哺育で育ちました。2026年1月頃からは離乳に向けて魚を食べる練習を開始し、現在では一日約2キロの魚を食べるまでに成長しました。摂餌が安定してきたことから、このたびフィーディングタイムにデビューすることとなりました。
まだ少し慎重に魚を受け取る様子や、子どもならではのあどけない行動をぜひご覧ください。
【カリフォルニアアシカの子どもフィーディングタイムデビューについて】
場所:屋外エリア 水遊ゾーン 海驢の景
展示予定日:4/4(土)、4/5(日)、4/11(土)、4/12(日)、4/18(土)、4/19(日)、4/25(土)、4/26(日)

魚を食べるアシカの子ども
※5月以降の予定については、生きものの状況を見ながらHPやSNS等でお知らせします。
※生きものの状況により予告なく変更または中止する場合があります。
【カリフォルニアアシカの子どもについて】
生まれて間もない頃のアシカの子ども
出生日:2025年6月15日(日)
性別:メス
出生時の体重:6.5㎏
現在の体重:25.0㎏(3月29日現在)
【親情報】
母親:ナナ 20歳(2005年5月27日 南知多ビーチランド生まれ)
父親:ハヤト 8歳(2017年6月13日 桂浜水族館生まれ)
【当館でのカリフォルニアアシカの飼育頭数】
3頭(オス1頭、メス2頭)※アシカの子ども含む
【カリフォルニアアシカについて】

学 名:Zalophus californianus
食肉目アシカ科。北米西部の沿岸部に生息。北米西部の沿岸部に生息。オスは全身こげ茶色で、メスはやや淡いこげ茶色。オスは体が大きく、成長すると大きな頭部と突き出た額が特徴的。体長1.8~2.5m、体重50〜300㎏。一夫多妻制でハーレムをつくる。妊娠期間は約1年間。通常1回の出産で1頭の子どもを産み、生後約1年間授乳を続ける。


