2019.02.21
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四国内の水族館長が集まりシンポジウムを開催します

~四国の魅力向上と活性化に果たす水族館の役割とは~

株式会社 四国水族館開発(本社:香川県綾歌郡宇多津町、代表取締役:流石学)では、現在うたづ臨海公園内に建設中の「四国水族館」(2020年3月開業予定)がオープン1年前を迎えるにあたり、来る3月9日(土)四国内の水族館長5名にお集まりいただき、シンポジウム『今、水族館が四国を盛り上げる!その魅力と将来』を開催します。


シンポジウム『今、水族館が四国を盛り上げる!その魅力と将来』

本シンポジウムでは四国内6水族館の館長が一堂に会し、自然と地域活性化をキーワードに、四国の自然の魅力と四国活性化における水族館の役割と展望について議論します。
四国水族館は四国全域の水景をテーマとし、生物の展示だけでなく、四国各地と関わり合いながら、まちづくり活動と多様な連携により、地域とともに発展・成長し続ける水族館を目指します。そのためには、他水族館との連携は不可欠であり、将来的には相互関係にとどまらず、四国全域における水族館ネットワークを構築し、共存・共栄を図りながら四国全域の魅力向上、活性化に貢献していきたいと考えています。今回は、その第一歩としてパネルディスカッションのほか、各館長による水族館PRタイムを設け、連携した魅力発信により四国圏域水族館全体への期待感創出を図ります。

【タイトル】
今、水族館が四国を盛り上げる!その魅力と将来

【開催日時】
2019年3月9日(土曜)14:00~16:30(受付開始 13:30)

【開催場所】
香川短期大学 講堂ホール(香川県綾歌郡宇多津町浜一番丁10番地)

【プログラム】
第一部:四国圏域各水族館の紹介と楽しみ方

~各水族館の見どころ・PR合戦~

第二部:パネルディスカッション

「四国の自然の魅力と四国活性化における水族館の役割と展望」
ナビゲーター:四国海と生き物研究室 岩瀬文人 氏

【参加園館】

  • 桂浜水族館(高知県高知市) 秋澤志名 館長
  • むろと廃校水族館(高知県室戸市) 若月元樹 館長
  • 日和佐うみがめ博物館(徳島県美波町) 蔵田智哉 館長
  • 足摺海洋館(高知県土佐清水市) 新野大 総支配人
  • 島のちいさな水族館(徳島県海陽町) 奥村正俊 館長
  • 四国水族館(香川県宇多津町) 松沢慶将 館長


【参加費】
無料 どなたでもご参加できます

【応募方法】
FAXもしくはメールにて事前に申し込みが必要
FAX:0877-85-6066
Email:info@shikoku-aquarium.jp

【主催】
株式会社 四国水族館開発

【共催】
経済産業省四国経済産業局

【後援】
香川県、宇多津町、四国ツーリズム創造機構、四国旅客鉄道株式会社、香川短期大学、特定非営利活動法人Reさぬき

【リリース資料】

  1. 20190221NewsRelease_シンポジウム開催&館長就任のお知らせ.pdf
  2. 四国水族館シンポジウムA4チラシ.pdf

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