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2024.02.29
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〜瀬戸内海の海洋ごみ削減プロジェクト〜日本財団が子ども向け体験型展示イベント「海をたすけるすいぞくかん」を開催!春休みは"瀬戸内おたすけの書"を持って、ももたろうと一緒にごみ退治ミッションをクリアしよう 開催期間:2024年3月18日(月)~3月27日(水)

 3月18日(月)~327日(水)の期間、公益財団法人日本財団主催の、子どもたちが瀬戸内海の海洋ごみについて考える体験型展示イベント「海をたすけるすいぞくかん」を、四国水族館にて開催します。

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 瀬戸内海は閉鎖性海域のため、外海からの海洋ごみの流入が少なく、瀬戸内海で発生するごみの大半は近隣の街から流出したものであるという課題があります。2020年より日本財団は、瀬戸内海の海洋ごみの全体量を減少傾向に転じさせることを目的として、瀬戸内4県(岡山県・広島県・香川県・愛媛県)とともに「瀬戸内オーシャンズX」を発足しました。2025年までに瀬戸内海への新たなごみの流入を70%減らし、回収量を10%以上増やすことを目標とした活動の一環として、子どもたちに「自分たちが住む街のごみを減らせば海洋ごみが減ることにつながること」を理解してもらうため、瀬戸内オーシャンズX2023年に絵本「海をたすけるももたろう」を作成しました。

 「海をたすけるすいぞくかん」は、絵本の世界からキャラクターが飛び出し、海洋ごみについて解説をしています。子どもたちは「海をたすけるももたろう」のキャラクターと一緒に、館内各所にある6つのスポットを巡り、隠れたキーワードを見つけることで、海洋ごみについて主体的に楽しく学び、理解を深める内容となっています。水族館中に隠れたキーワードを見つけて謎解きミッションクリアした参加者には、修了証と共にノベルティとして海をイメージした青色の塗り絵用色鉛筆12色セットをお渡しします。

 瀬戸内海の海洋ごみ問題ついて楽しく学べるイベントとなっていますので、ぜひご家族皆さんでご参加ください。

【開催概要】

■名称:「海をたすけるすいぞくかん」

■日程:2024年3月18日(月)~3月27日(水)

■時間:900~1800(最終入館17:30)

■場所:四国水族館

■主催:公益財団法人日本財団

■参 加 料:無料※別途入館料が必要

■参加方法:イルカ棟1階 海豚ホール内イベント特設ブースで参加受付をいたします。

■特設サイト: https://momotaro-setouchi.tnfportal.jp/suizokukan/

【関連イベント】

 本イベント初日[3/18(月)]には、STU48の福田 朱里さん(香川県出身)・中村 舞さんを招き、こどもたちに絵本の読み聞かせやトークセッションを行います。(一般非公開)

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6つのスポット詳細】

 ごみ退治をして、海をたすけるももたろうが豊かな瀬戸内海を守り続けるために作った「瀬戸内海おたすけの書」の完成を目指して、館内各所にある6つのスポットで海のごみ問題を学びながら、キーワードを見つけてまわるイベントです。

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※制作物は全てイメージです。

【ノベルティについて】

 「瀬戸内海おたすけの書」を完成させた参加者の方には、本イベント限定ぬりえ用クーピーをノベルティとしてプレゼント。海をイメージした青色の6色セットになります。また1日先着10名様にSTU48の直筆サイン入りのポストカードをプレゼントいたします。

※クーピーのプレゼントについては数に限りがございますので、先着順となります。

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【瀬戸内オーシャンズXについて】

 瀬戸内海に面した瀬戸内4県(岡山県、広島県、香川県、愛媛県)と日本財団は、自治体を越えた広域の連携体制のもと、閉鎖性海域である瀬戸内地域での海洋ごみ対策を進めるとともに、循環型社会を見据えた"瀬戸内モデル"を世界に発信していくことを目指し2020年12月、協定を締結し、包括的海洋ごみ対策事業「瀬戸内オーシャンズX」を発足。

 瀬戸内オーシャンズXは、2025年までに瀬戸内海への新たなごみの流入を70%減らし、回収量を10%以上増やすことを目標とし、瀬戸内海の海洋ごみの全体量を減少傾向に転じて問題解決へ繋げていくことを目指します。

瀬戸内オーシャンズX 公式HPhttps://setouchi-oceansx.jp/

20240226Release_海をたすけるすいぞくかん.pdf

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