四国水族館アートギャラリー2026 夜依ル yoyoru×四国水族館 アクリル絵画展『神秘の景』を開催 第1期「青と見た夢」、第2期「青に宿る神秘」 期間:2026年7月5日(日)~8月1日(土)
四国水族館(館長:松沢 慶将 所在地:香川県綾歌郡宇多津町浜一番丁4)は、四国水族館アートギャラリー2026として、2026年7月5日(日)~8月1日(土)の期間、夜依ル yoyoru氏によるアクリル絵画展『神秘の景』を開催します。
本展は、第1期「青と見た夢」と第2期「青に宿る神秘」の二部構成で実施します。第1期では、鯨をはじめ、海の生きものから着想を得た空想上の生き物の作品を18点展示します。続く第2期では、当館で展示している生きものにまつわる伝承や伝説、神話に登場する存在をテーマにした作品を13点展示します。第2期の会期中には、新たに描き下ろされた作品の追加など、一部展示替えも予定しています。
夜依ル氏は、青い夜の世界とその世界に棲む不思議な生きものをテーマに創作活動を行っています。どこかにあるかもしれない、いるかもしれない、そんな世界や存在に惹かれ、「青」という安らぎを感じる色や、「金」の煌めきを用いて独自の世界観を表現しています。
安らぎと煌めきが織りなす幻想的な世界を、ぜひご堪能ください。
【四国水族館アートギャラリー2026 アクリル絵画展『神秘の景』】
期間:2026年7月5日(日)~8月1日(土)
場所:本館棟2階 スロープ横壁面
作品点数:第1期「青と見た夢」18点、第2期「青に宿る神秘」13点
※7月18日(土)に作品の入れ替えを予定しています。
【夜依ル氏 プロフィール】
徳島県出身。
青い夜の世界とその世界に棲む不思議な生き物・空想上の生き物をテーマに作品を制作している。「青」という安らぎを感じる色と、「金」の煌めきを用いて表現を続けている。
【四国水族館アートギャラリー2026】
香川にゆかりのあるアーティストをはじめ、生きものや自然をテーマとするアーティストの作品を順次、館内に展示していきます。水族館ならではの視点から文化・芸術の魅力を発信し、皆さまに新たな感動をお届けします。


