四国水族館アートギャラリー2026 桜雨はると(動物画家)×四国水族館 アクリル原画展「彩海の景(さいかいのけしき)」を開催 期間:2026年7月18日(土)~8月30日(日)
四国水族館アートギャラリー2026として、2026年7月18日(土)~8月30日(日)の期間、高松市出身の動物画家 桜雨はると氏のアクリル原画展「彩海の景(さいかいのけしき)」を開催します。

展示作品例
昨年に続き2回目の展示となる本展では、生きもの本来の魅力を引き出すため、繊細かつリアルな表現をしながらも、観覧される方の心が明るくなるような彩り豊かな作品を展示します。ラメの絵具を使用し、角度によって見え方が異なる仕掛けがある作品や、重ね塗りにより独特な色合いを表現した作品など、正面だけでなく、様々な角度から鑑賞することで新たな表情が見えてくる展示内容となっています。また、前回開催時に好評を博した作品の一部を再展示し、「再会」を楽しんでいただける構成としています。
さらに、会期中の8月1日(土)・2日(日)の2日間は、作品が生み出されていく過程をご覧いただけるライブドローイングを海豚ホールにて実施予定です。
子どもから大人まで、誰もがワクワクできる空間です。ぜひご覧ください。
四国水族館アートギャラリー アクリル原画展「彩海の景」
期間:2026年7月18日(土)~8月30日(日)
場所:イルカ棟1階 海豚ホール壁面
作品点数:約20点
桜雨はると氏 ライブドローイング
当館の大水槽「綿津見の景」を参考に、多彩な生きものたちを描きます。幻想的な作品が仕上がっていく過程と共に、水族館の生きものやアクリル画の魅力をお楽しみください。
開催日:2026年8月1日(土)・2日(日)
時間:10時〜16時頃までを予定
場所:イルカ棟1階 海豚ホール
桜雨はると氏 プロフィール

動物画家。2000年生まれ。香川県高松市出身。
独学で色鉛筆を使用し動物を描きはじめる。
現在は「生きている動物画」をテーマにアクリル絵具を使用し、動物本来の生命力を表現している。
四国水族館アートギャラリー2026
香川にゆかりのあるアーティストをはじめ、生きものや自然をテーマとするアーティストの作品を順次、館内に展示していきます。水族館ならではの視点から文化・芸術の魅力を発信し、皆さまに新たな感動をお届けします。



