四国水族館アートギャラリー2026 森 さゆり(レジンアートクリエイター)×四国水族館 レジン・立体造形展「機導の景(きどうのけい)」を開催 期間:2026年10月8日(木)~10月13日(火)
四国水族館アートギャラリー2026として、2026年10月8日(木)~10月13日(火)までの6日間、レジンアートクリエイター 森さゆり氏によるレジン・立体造形展「機導の景」を開催します。
新械生物
本展では、透明なレジンの胴体の中に歯車や電気製品の細かな廃部品が、内蔵のように埋め込まれた新しい機械の生物「新械生物」を展示します。リュウグウノツカイやシーラカンスなどの深海魚をモチーフに制作された「新械生物」たちは、人工物と水中の生命体とが融合した姿をしています。
作品の細部には、見る角度によって表情を変えるパーツや、幾重にも透明樹脂を重ねて奥行を出した立体的な仕掛けが施されています。ぜひ正面からだけでなく、さまざまな角度から光の反射や内部構造までじっくりとご覧いただき、機械と生命が織りなす世界観をお楽しみください。
【レジン・立体造形展「機導の景」】
期間:2026年10月8日(木)~10月13日(火)
場所:イルカ棟1階 海豚ホール
作品点数:97点(壁掛け作品 11点 置き型作品 86点 )
【森 さゆり氏 プロフィール】
愛媛県松山市出身。
樹脂、時計部品、電子基板、その他身近なものを組み合わせ、独創的な主に水中の生き物たちを中心に立体造形作品として制作。
現在は「【新械生物】」をテーマに、役目を終えた時計の歯車や金属パーツに新たな命を吹き込む作品世界を表現している。
(※X等では「みぃ@新械生物」として活動中)
【四国水族館アートギャラリー2026】
香川にゆかりのあるアーティストをはじめ、生きものや自然をテーマとするアーティストの作品を順次、館内に展示していきます。水族館ならではの視点から文化・芸術の魅力を発信し、皆さまに新たな感動をお届けします。



