日本海水スポンサー水槽をリニューアル 2026年6月11日(木)より公開
2026年6月11日(木)より、株式会社日本海水(本社:東京都千代田区神田駿河台4丁目2番5号 御茶ノ水NKビル7階)が協賛する水槽3基をリニューアルします。
現在のスポンサー水槽
イルカ棟1階 海豚ホール内に設置された3基の水槽は、江戸時代より始まった塩づくりによって栄えた宇多津にある水族館として、製塩メーカーである日本海水の人工海水を使用し、これまで6種類の魚類を展示してきました。
今回のリニューアルでは、知名度の高い人気種を中心とした展示構成とし、日本海水の商品パッケージに描かれている魚種も新たに登場します。さらに展示エリアには、当館で実際に使用している日本海水の人工海水「Viesolt」「SEALIFE」の商品パッケージを紹介する展示台を設置し、協賛企業との一体感と、塩づくりの技術への理解が深まる場を提供します。
四国水族館が位置する宇多津臨海公園内には、今も昔ながらの製法(入浜式)で塩づくりを行っている復元塩田があります。完全予約制で塩づくり体験も行われていますので、ご来館の際にはぜひ復元塩田にもお立ち寄りください。
【スポンサー水槽リニューアルについて】
公開日:2026年6月11日(木)
場所:イルカ棟1階 海豚ホール
エリア閉鎖期間:2026年6月9日(火)~6月10日(水)
水槽サイズ・数:直径100㎝×水深65㎝の円柱水槽、3基
展示予定種:
水槽①カクレクマノミ、ハタゴイソギンチャク、アデヤッコ、プテラポゴンカウデルニィ
水槽②ルリスズメダイ、タテジマキンチャクダイ、ミナミハコフグ、ヒレナガネジリンボウ、アミチョウチョウウオ
水槽③ポットベリーシーホース、メニーリングパイプフィッシュ、クロウミウマ

カクレクマノミなど知名度の高い人気種を展示予定
■株式会社日本海水について
株式会社日本海水は、国内トップシェアの製塩メーカーとして、海水から塩をつくる技術を基盤に、食品・電力・環境分野まで幅広く事業を展開する企業です。香川県坂出市にも工場(讃岐工場)があり、瀬戸大橋を望む瀬戸内の綺麗な海水を原料に、日本一の塩田を有した製塩技術が活かされています。海水魚飼育用の人工海水や餌を「マリン・テック」ブランドで展開しています。




