四国水族館日記 飼育員と生きものたちの成長を記録。ここは生きもののための水族館
2018.06.26
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四国水族館の起工式を執り行う

2020年のオープンに向け、2018年7月の水族館着工に先立ち、6月26日(火)宇多津町内で記者会見が行われ、建設予定地である宇多津町の「うたづ臨海公園」にて起工式が行われました。

起工式には、県知事をはじめ地元関係者、関係企業、金融機関、投資家、設計・施工関係者など約60名の方々にご出席いただき、工事の安全と無事を祈願いたしました。

工事は7月上旬より開始、2019年12月完了予定で進めてまいります。

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また、記者会見では、運営会社・(株)四国水族館開発 代表流石学が、「四国水族館はこれまでにない『次世代型水族館』。時間帯や季節により変化する空間演出で、来るたびにその姿が変り、来る人を飽きさせない。オープン後も継続的に投資を続け、時代に即した形でコンテンツが充実する"進化し続ける水族館"を目指したい」と語りました。

また、四国水族館は官民連携による「地方創生」をスローガンに掲げており、流石代表は「地元の子どもたちが地元・宇多津町を誇りに思える水族館となるよう、地域の方・地域の企業の方々と一緒になって盛り上げていく」と意気込みを語りました。

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