四国水族館日記 四国水族館日記

飼育員と
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生きもののための
水族館

2019.06.24
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【動画】1枚の重さが8トン以上!?四国最大650トン水槽の水量にも耐える大型アクリルパネルが搬入

一枚の大きな透明なガラスのようなパネル越しに、鮮明に水の中を見ることができる水族館の大水槽。どうなっているのか気になりませんか??

何でできているのだろう?
水圧にどうやって耐えられるの?
どうしてそんなにクリアなの?
どうやって運んで設置しているの?

考えだすと、不思議なことがいっぱいですよね。

今回は四国水族館の目玉の一つ!
太平洋の黒潮をイメージした綿津見の景に使用される大型アクリルパネルを搬入しましたので、その搬入の様子をご紹介します。

綿津見の景」は四国最大となる650トン水槽で展示。黒潮を回遊する20種・約500匹もの回遊魚たちが所狭しと泳ぎ回る、その姿をダイナミックに展示する大水槽です。

この大水量・水圧に堪え、パネル一面で太平洋をダイナミックに魅せるためには、強固で、水の中がクリアに見える特殊なアクリルパネルが必要なんです!

今日は、普段見ることのできない大型のアクリルパネルの搬入の様子を見せちゃいます。

1枚のアクリルパネルは、高さ6メートル、幅3メートル、厚みは40センチ。
その重さは8.3トンに及びます。

このアクリルパネル4枚を工事現場内で接着加工し、1枚の巨大なパネルになりました!

綿津見の景は、本館1階の奥にある大きな水槽。ぜひチェックしてみてください!

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